田村が日本酒を好きになったキッカケ

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僕が日本酒を好きになったきっかけは、
「香り」と「長い歴史」の2つです。

香りに興味を持った理由

初めて日本酒を飲んだのは、大学生の頃。
コンビニで買ったワンカップでした。

その時の正直な感想は、
「香りがあまりなく、面白みがないな」というものでした。
(今思うと本当にすみません…笑)

当時からお酒は好きで、よく飲んでいたのはウイスキー。
理由はシンプルで、種類ごとに香りの違いを楽しめるからでした。

そんな僕が、36歳のときに改めて日本酒を飲む機会がありました。

その一杯で、印象が一気に変わりました。

「こんなに香りがある日本酒があるんだ…!」
「もっといろいろ飲んでみたい」

そう思ったのが、日本酒にハマる最初のきっかけでした。

歴史に興味を持った理由

日本酒に興味を持ち始めてから、
自然と酒蔵のホームページを見るようになりました。

どんな日本酒を造っているのかだけでなく、

・どれくらいの歴史があるのか
・どんな想いで造っているのか
・どんな人に届けたいのか

そんな部分を気にするようになっていました。

それまでの自分は、
長い歴史のあるものに対して「当たり前」に感じていました。

でも酒蔵のことを知っていく中で、
それは決して当たり前ではなく、
守り続けてきた人たちがいるからこそ存在しているものだと気づきました。

今の活動につながった想い

日本酒は、文字通り「日本の酒」。

香りを楽しめる素晴らしさと、
長い歴史の中で受け継がれてきた文化。

その両方に魅力を感じたとき、
「もっと多くの人に伝えたい」
「この文化を盛り上げていきたい」

そう思うようになりました。

この想いが、今の活動の原点です。

WRITER この記事の著者

田村祐介

田村祐介